クレジットカード現金化業者での手続き方法で注意する点

クレジットカード現金化業者の集客方法はそれほど多くはありません!

2019年現在では集客の多くはインターネットで検索をかけた際に上位表示される広告サイトからの集客や、検索ワードに関連して表示されるリスティング広告での集客がメインのようです。

そのような集客方法が全盛の現状ではクレジットカード現金化業者を探している人達も業者選びをする際の手段はインターネット上の情報のみとなります。

限られた情報から選んだ現金化業者ですが、情報が少ないまま手続きを進めてしまうと、業者によっては危険な手続き方法である場合もあります。

手続きの注意点

申し込み前に身分証明書を送る行為

クレジットカード現金化業者の半数以上が電話やメールでの問い合わせで、いくらの決済金額でいくら手元に振り込まれるかを教えてはくれません。

先にに申し込みを行い、身分証明書やクレジットカードの情報を伝えてからでないと正式にいくら振り込まれるかを教えてくれないのです!

この手の業者は他の記事でも書いた内容ではありますが、実際の換金率(還元率)は低い業者であり、中には申し込みを行ったことでキャンセルする場合にはキャンセル料がかかる業者も存在します。

身分証明書も送ってしまっていることが理由でしぶしぶ低い利率での手続きをする羽目になることが多いようです。

まず、問い合わせで「いくらの決済でいくら振り込まれるか」を即答できない業者は低い換金率と思って間違いないでしょう!

問い合わせの段階で正式にいくら振り込まれるかを伝えない業者の利用は留まるべきです。

カード情報を全て伝えなければいけない

この手の業者はキャッシュバック方式に多く、身分証明書を送る際にクレジットカードの情報もセキュリティコードも含めてすべて伝えなければなりません。

理由は業者スタッフがカード決済作業を行うためです
(Amazonギフト券の買取方式での業者でも一部存在するようです)

対面店舗と違い、ネット店舗でインターネット上で決済する作業を業者スタッフが行う行為は法律的にも危ういだけでなく、のちのち不正利用をされる危険性もある為、必ずカード決済の作業はご利用者自身で行わなければなりません!

たとえ業者自体がしっかりした営業方針であった場合でも勤務しているスタッフが悪用しない保証は全くありません。

すなわち、クレジットカードの全ての情報を現金化業者に伝えなければならない業者は利用するべきではありません。

ビックギフトなどの安全面を配慮した業ではクレジットカードがご本人のカードであるかの確認しますが、その際には必要でない一部の数字やセキュリティコードは隠す形で送るようになっています

荷物が送られてこない

買取方式の場合、現在主流はAmazonギフト券の買取であるため、購入者(現金化利用者)宛てに商品が届くことはありません!また、買取であるため直接業者に発送すること自体まったく問題がありません。

しかし、キャッシュバック方式の場合には現金化業者で何かしらの商品を購入することでキャッシュバックが発生します!

そのため購入した商品の受け取りが当然必要です!

この商品の発送を行わないキャッシュバック方式の業者も存在しますが、これは法律的にもグレーなキャッシュバック方式の中でもブラックな手続き(架空決済)になるため、業者自体が摘発される恐れがあります。

業者摘発によって身に降りかかる煩わしいリスクを避けるためにもこのような業者は利用をしてはいけません。

また、商品が送られてくる場合でも、購入商品があまりにも安価な物(プラスチックの装飾品など)の場合もキャッシュバックが認められない場合がある為、2回目以降の利用は控えたほうが良いでしょう。

24時間営業

24時間営業していることは利用者にとってはありがたいサービスではありますが、人件費などを考えると業者側も簡単に行えるサービスではありません。

24時間営業を行っている現金化業者の多くは大きなグループには所属しているものの会社ではなく個人で営業している店舗が多く、夜中の営業は自宅で行っている形が主流のようです。

そのため、利用者の個人情報管理がズサンな店舗が少なくありません

利用する場合は電話確認を行い、電話はすぐ対応するか?(飛ばしの電話でないかの確認)や業者の電話口が騒がしくないか(出先での対応などでないか)を確認することをおススメします。

まとめ

代表的な手続き方法による利用を避けたほうが良い業者をお伝えしましたが、これ以外でも電話応対が威嚇するような口調や適当な返事しかしない場合はスタッフのレベルも低い昔ながらのグレーな現金化業者のため利用は避けたほうが良いでしょう。

ネット上で調べた結果がたとえ良い評判が多い業者であっても最終的にここまでで紹介したような内容での手続きを行うクレジットカード業者の場合は一旦冷静になり、改め他の業者を探すことも必要な行動です